意外や意外!?ニコチンの3大効果

ニコチンの3大効果

喫煙者であるか否かに限らず、タバコや禁煙について考えるとつい悪者にされがちなニコチンですが、実はニコチン自体の効果は決して悪いものではありません。

禁煙する前に、ニコチンの効果をちゃんと知っておきましょう。

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ニコチンの3大効果

ニコチンには以下、3つの重大な効果があります。

  • いい気分になる
  • 興奮、覚醒する
  • リラックスする

それぞれどういうことかを見ていきましょう。

いい気分になる

ニコチンを摂取するとドーパミンという神経伝達物質が出て、いい気分になれます。

興奮、覚醒する

ニコチンを摂取するとノルアドレナリンという神経伝達物質が出て、「やる気が出た」とか「目が覚めた」とかシャキッとした状態になれます。

リラックスする

ニコチンを摂取するとセロトニンという神経伝達物質が出て、気分がほっとして落ち着く感じになれます。

ニコチンの3大効果まとめ

ニコチンの持つ3つの重大な効果はどれも悪いものではなかったですよね。

ドーパミンが出ていい気分になれて、ノルアドレナリンが出てシャキッとした状態になれて、セロトニンが出てほっと落ち着ける効果があるなら、厳しい社会の荒波をかきわけて進むのに良き友となってくれそうな気すらします。

でも実は・・・

これらの神経伝達物質はすべて、ニコチンに頼らなくても自分の体でもともと分泌しているものなんです。

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